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お役立ち情報(Q&A)

よくあるご質問

ここでは、オール電化、太陽光発電システムの導入について、お客様からよく戴くご質問とその回答をまとめました。是非ご参考ください。

太陽光発電の価格っていくらするの?

設置する面積によって相当変わってきますが、太陽光発電システム1セット工事も含めた概算は180万円から280万円です(3kWから4kWシステム)。
価格の違いは、パネルの枚数や屋根の状態、工事方法によってかわってきます。メーカーによっても、販売業者によっても相当かわってきますが、180万円から280万円は工事込み価格の目安としてお考え下さい。

また、平成19年度の住宅用太陽光発電システム平均設置価格(機器・工事費込み)については、新エネルギー財団より、1KW当たりの平均価格が69.6万円であるとの調査報告があります。

(参考:「JPEA 太陽光発電協会」ホームページ)

太陽光発電の採算性は?モトがとれますか?

太陽光発電は今も非常に高価であることは事実です。何年で採算が取れるかは、お客様の光熱費、屋根などをベースにしてシミュレーションしなければわかりません。
20分程度の現地調査は必要になりますが、1度シミュレーションされてみるといいと思います。

北陸は日照時間が短いから、ソーラーは不向きなのでは?

北陸は全国でも日照時間の短い地域であることは事実です。でも、それによりソーラーでの発電量も少ないのでしょうか?
添付資料を見ていただくと、北陸は決して低くないことがおわかりになるでしょうか?
どうしても、冬の曇天のイメージが多いとは思いますが、曇りの日でも発電はします。全国的に見ると確かに北陸は発電量が低い方です。でも、年間通じて、東京より2.2%発電量が低いだけです。えっ、意外でしたか!?




*発電量シミュレーション条件/太陽電池容量:4kWシステムにて換算、方位:真南、勾配:30° ○NEDO((独)新エネルギー・産業技術総合開発機構)/(財)日本気象協会「日射関連データの作成調査」(平成10年3月)の日射量データ(1961年から1990年の30年間の観測データを元に作成)を使用し、地域別年間予測発電量を算出しています。 ○太陽電池容量は、JIS規格に基づいて算出された太陽電池モジュール出力の合計値です。実使用時の出力(発電電力)は日射の強さ、設置条件(方位・角度・周辺環境)、地域差、及び温度条件により異なります。発電電力は最大でも次の損失により、太陽電池容量の70%〜80%程度になります。 ●太陽電池損失/温度補正係数 [HIT233/240シリーズの場合]3〜5月及び9〜11月:8.7%、6〜8月:11.6%、12〜2月:5.8% ●パワーコンディショナ(VBPC355)損失:5% ●その他損失(受光面の汚れ・配線・回路ロス):合計5% ○年間予測発電量は、各システムの容量、地域別日照条件、システムの各損失を考慮して、当社発電シミュレーションにより算出された(4kWシステムにて換算)年間発電量の見込みです。
出典:「Panasonic 住宅用太陽光発電システム」より

雪が積もったらどうなるの?

太陽電池の表面はガラスです。上に雪が積もれば発電はしませんが、約5センチ積もった段階で雪が落ちることが多いです。
すべり台に雪が乗るような感じですね。

工事で注意してこだわることころはどこでしょうか?

屋根の表面に金具を取り付けて、鉄骨の枠組みをつくり、太陽電池パネルを載せます。その後、電気配線を住宅につなげて、完成となりますが、工期は通常2から3日で完成です。
ただし、高所の作業ですので、安全に十分配慮した上で行いますので、天候不順の場合は工事を待っていただくことも十分ございます。
さらに太陽光発電は電気工事の知識がないと出来ない仕事ですが、同時に屋根工事も同等に重要です。パネルをしっかり屋根に固定するには、屋根に設置する金具の役割が非常に重要です。台風でパネルが飛んでいったら、大変ですからね。
当然、建築基準法で満たす強度を備えた設計・施工を行っています。

補助金制度はありませんか?

太陽光発電について
石川県に限っていいますと、自治体によって額が違います。
お住まいの地域によって違いますので、詳しくは当社または公共機関等でお問い合わせ下さい。
また、J-PEC(太陽光発電普及拡大センター)では、補助制度内容(全国)や申請条件、申請手続き等詳しく紹介されておりますので、ご参照ください。
(参考:「J-PEC 太陽光発電普及拡大センター」ホームページ

太陽光発電の重さについて

1m2当たりの重さにすると、17kg/m2です。瓦の重さと比較すると、1/5から1/3になります。
通常、屋根の耐過重は200kg/m2を設計時に考慮しているので、まず問題ありません。特に北陸の屋根は、雪に耐えるよう設計されていますので、大丈夫です。

昼間の電気を蓄電池・バッテリーにためたいができますか?

お客様のご自宅に、電気が止まってしまうと、大変困る場合があるでしょうか?
例をあげると、常時電気を使用している医療機器がある場合や、コンピューターが停止すると困る場合などです。
ソーラーで昼間作った電気を貯めてもいいのですが、蓄電池・バッテリーの寿命が、長くても8年です。ちなみに設置費用としては、バッテリー容量にもよりますが、60万円程度致します。

太陽電池パネルを1枚で使えますか?

一般家庭用には使えません。電気の知識がある方でなければ使いこなせないと思います。
太陽電池パネル1枚で作られる電気は通常直流電気の12から24Vなので、それ1枚では家庭用の交流電気として使えません。100Vで利用するには8枚から12枚をつないでパワーコンディショナー(または別名インバーター)を利用する必要があります。
蓄電池・バッテリーに電気を貯める時も、充放電、過放電制御装置など必要なので、子供の実験でならパネル1枚でも大丈夫ですが、実用的ではありません。

壁に設置したい

太陽電池パネルが何枚設置できるかとうかによって、できる・できないが決定します。
最低壁面に10m2以上はないと設置できないでしょう。ただ、発電効率が落ちて、屋根に設置する場合と比較して発電量が半分ほどになります。