Loading

お客様実感レポート

石川県白山市 I様

店舗
太陽光発電システム(10kW)
平成24年10月設置


ご自宅で太陽光発電システムを導入頂いてから、10年近くお付き合いさせて頂いており、その効果について高い評価を頂いておりました。その実績から、お客さまの経営する店舗にて、大容量の太陽光発電システムを導入して頂きました。大きな規模となるので、年3回のメンテナンス契約もさせて頂いております。

石川県能美市在住 M様

木造住宅 2階建
太陽光発電システム(3.79kW)
平成24年9月設置


こちらのお客さまは、亡くなられたご家族がご興味を示されていたということ、遺された資金の活用方法のひとつとして、太陽光発電シスムを導入されました。
遺志を生活のエネルギーに反映することができ、日々快適な空間に包まれ感謝の気持ちでいっぱいです。毎日発電量をモニタで見ることが楽しいというお話しをして頂けました。

石川県白山市在住 K様

木造住宅 2階建
太陽光発電システム(3.79kW)
平成24年6月設置


もともとオール電化や他の電気工事で長いお付き合いのお客様で、地球環境、省エネにも関心が高く、補助金制度も活用し太陽光発電を設置されました。
その後予想以上に発電効率がよく、もっとパネルを増設をすればよかった、と話してくださいました。

石川県金沢市在住 I様

木造住宅 3階建
太陽光発電システム(洋瓦 4.35kW)
平成11年9月設置


1階は賃貸アパートを4部屋、ご夫婦のお住まいは2階と3階です。
設置したきっかけは太陽光発電を設置した友人でもある当社社長からの提案でした。
これで奥様は太陽光発電設置には積極的になりましたが、一方、ご主人は太陽光発電の導入に関して慎重だったそうです。

インタビュー

松 明:設置する際にご夫婦で意見が違ったそうですが、具体的にはどんなお話をされましたか?


奥 様:私の家は、日当たり、屋根の面積ともバツグンだって言うし、もともと地球環境に興味はあったので話に乗ったんだけど。
でも、やっぱり安い買い物ではないから最初抵抗ありましたよね。
今は仕事も引退したから、お金のあるうちにやって良かったと思ってますよ。



松 明:ご主人は太陽光発電をつけてもいいかなってどの段階で思われました?


ご主人:妻がやろうって聞かないもんだから、まぁいいかなって感じだね。
あと、勧めてくれた干野さん(当社社長)を信用してたのが一番かな。
営業は下手だけど、工事はしっかりやるからね。



松 明:褒めてるのか、けなしているのかわかりませんが、嬉しいお言葉だと受止めます(笑)
あと、最近IHクッキングヒーターを入れましたけど、使い勝手はどうですか?


奥 様:とにかく、掃除が楽ですね。あと、壁のタイルがガスの時より汚れなくなりましたね!
前はぞうきんで壁のタイルを拭いたらすぐ黄色くなったのに、今は、掃除で壁のタイルを拭いても全然黄色くならない!



松 明:IHはガスより上昇気流が少ないから油が飛び散らないんですよ。
さらに、お湯の沸くのも、ガスと比べて早いでしょ。


奥 様:早すぎてキッチンから離れる時間もないくらい!(笑)



松 明:そうですね。皆さんびっくりしてますね。
最後に、太陽光発電の率直な感想をお願いします。


奥 様:最初、地球環境にいいって言っても、正直私達にはピンとこなかった、と言うのが本音ですね。
でも、9月の電気代がこれだけ使って実質5,000円だし、他の月も電気代は確かに安い!2人とも仕事をしている若い時に設置して良かったと思ってますよ。
電気代を先払いしてしまった感覚ですけど、老後も出費が少なくなると、やっぱり家計的に楽ですよね。



松 明:ありがとうございます。楽になった分で夫婦で旅行も行かれてますよね。
本当にありがとうございました。

こちらのお客様は、当社で初めて太陽光発電設置による雨漏りをおこしたお客様でした。
お部屋の天井やクロスが雨漏りで濡れたにも関わらず、紳士的にお客様から接して頂きまして本当感謝しております。
当然、当社にて無償で復旧工事を行いました。屋根裏に入る、雨漏りの場所を調べる、太陽電池パネルおよび瓦を全部外す、雨で腐った木板を交換する。クロス、天井を張り替える。これがなんと設置4年経過後にありました。
漏れの原因は太陽電池取付金具が瓦に突き刺さっていたことが原因でした。後にも先にも、雨漏りはこの1件ですが、お金には替えられない人間関係、工事の注意点、さらに瓦の扱い方に関するノウハウが得られました。たくさん勉強させて頂きありがとうございます。
今後とも末長いお付き合いよろしくお願い致します。




石川県金沢市在住 H様

木造住宅 2階建
太陽光発電システム(和瓦 3.92kW)
平成9年10月設置


まさに日本建築といった建物に、昭和の時代から太陽熱温水器を導入。さらに太陽光発電も設置した6人家族のお宅にお伺いしました。

インタビュー

松 明:太陽光発電を南側と北側に設置されましたが、良かった点、また悪かった点があったら教えて下さい。


ご主人:悪かった点は、冬に雪が屋根に積もらないから、庭にすぐたまることやな。特に、南と北では雪の落ち方が全然違う。
良かった点は、南側の2階子供部屋が夏場涼しくなったこと。太陽電池が瓦屋根を影にしてくれるから、全然効かなかったエアコンが効くようになったことやな。   
今は、雪止めのつけたから大丈夫や。あと、少しかもしれないけど家族が節電の意識がでてきたことやな。



松 明:おじいさんが、マメに電気を消していたのですよね。


ご主人:ばあさんがワイドショー見てたら、電気もったいないって怒るし、テレビ消してラジオをきいていたら、「コンセントでラジオきくな!ソーラーの電気が北電に売れんやろ!乾電池できけ!!」って言ってたからね(笑)。



松 明:面白いですよね(笑)。


ご主人:本当、お笑いのネタみたい話やったな。



松 明:皆さんお元気で何よりです。
本日は本当にありがとうございました。

自宅に太陽電池を導入したことによって、つけっぱなしのテレビの電気ももったいないと言うおじいさま。
太陽光発電で余った電気は、私達が買っている値段と同値で北陸電力が購入してくれます。そこで、導入当時、コンセントから電気を使わない(!?)節電意識が芽生えたようです。
また犬をこよなく愛するH家ファミリー。でも・・・おしいものの食べすぎなのかこのワンコは医者から体重を落とすよう言われているとのことでした。体重制限、ダイエット・・・私もひとごとではありません(汗)。今後ともよろしくお願いします。




石川県小松市在住 Y様

木造住宅 2階建
太陽光発電システム(和瓦 3.92kW)
平成10年5月設置


築年数50年以上の7人家族のY様。キッカケは環境関連のお仕事をされていて、太陽光発電には関心もあり当時価格はまだ高かったのですが、政府補助金が適用されることを機に、導入にふみきったそうです。

電気代についてはあまり気にされていないとのことですが、小学校のお子様に環境問題を与えるきっかけにもなったそうです。
さらに、毎月北陸電力から余った電気が多い月で7,000円程度銀行口座に振り込まれていました。